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京都への引越し件数が多い理由は

 京都は昔から学問の都と呼ばれただけあって、有名な大学がたくさんあります。有名大学の頂点として、東京大学と双璧を成す京都大学をはじめとして、新島襄が開校した同志社大学は、私立大学としては京都だけでなく、関西一円でもトップクラスの成績がないと入れない、レベルの高い大学です。レベルが高いということは、それだけ大学そのものにもステータスがあるということになりますので、全国から多くの学生がこれらの大学への入学を目指し、受験勉強に励んでいます。その成果が実り、合格したとなれば、春の入学を前に京都に引越して来なければなりません。京都でもっとも引越し件数が多い時期は、早い人で1月から、大体が2、3月といった入学前で、学生生活を送るための、一人暮らしの部屋づくりを整える時となっています。

 国公立大学と、レベルの高い私立大学以外にも、京都にはたくさんの大学があります。学生としては、大学在学中の4年間を京都で過ごし、そこで学ぶというのは、かなりの憧れなのではないかと思われます。そのため、日本全国から京都の大学に通う学生がやってくるでしょう。そうした学生たちを受け入れるため、大学のそばには学生向けのワンルームマンションが建っていることがよくあります。一棟丸ごと大学側が借りているので、学生しか住んでいないという点で、生活のリズムが同じになりやすく、暮らしやすいといえます。また、女子大であれば、管理人を置き、女子学生の身の安全に気を配るなどの配慮をしているところもあります。お送り出す親としては、こうした学生専門のマンションに入居させることで、不安をかなり解消できると考えられます。

 学生寮としてワンルームマンションを借りてくれている大学なら、部屋にエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機といった生活に必要な家電は、シンプルではあるものの、使うのには不便はないといったレベルでそろえて置いてくれているところもあります。これなら、地方から入学する学生は助かりますし、京都に住んでいても、大学生になったら一人暮らしをしたいという人にもうれしいことです。大学生活は4年間と決まっており、学生専用マンションなら卒業と共も出なければなりませんので、社会人になって再び一人暮らしをすることになった場合は、また引越しすることになります。在学中の4年間の間は、できるだけ物を増やさずに学生生活に専念し、社会人になるための引っ越しを楽にしておくのがいいでしょう。それからなら、少しずつ物を増やしていくのもいいのではないかと思われます。

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